データベース ER図
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読者の情報処理試験合格(シスアドから高度まで)を目指しています。
作者は、アプリケーションの開発を行なっているエンジニアです。
情報処理試験の知識(理論)を、日々の業務(実践)にどう生かしていくか、その辺りの事を意識
して、発行していきます。

データベース ER図


                                               
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        ★★ 『情報処理試験のお勉強(千里の道も一歩から)』 ★★
                           2005/02/12 第41号
        知識の習得は、本当に楽しいものです。
        それぞれの目標に向かって、一歩ずつ踏出して行きましょう。
     
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        まぐまぐ:1124 めろんぱん:174 メル天:88 カプライト:99
        E-Magazine:113 Macky!:30 melma:44     総発部数:1672
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      秋期にネットワークに関する出題がある科目を受験しようと考えている方。
     
      テクニカルエンジニア(ネットワーク)、情報セキュアド、ソフ開、基本情報、
      上級・初級シスアド、アプリケーションエンジニアを受験しようかと考えている
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       ▽ http://jstudy.fc2web.com/keyman2.html
     
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       『初級システムアドミニストレータ 午前平成14年秋問35』
     
      ある中学校において生徒がどのクラスに所属しているかを表す E-R 図として,
     適切なものはどれか。ここで,1 1 は 1 対 1 を, 1 * は 1 対多を,* * は
                    ̄ ̄         ̄ ̄        ̄ ̄
     多対多を表す。
     
     
      ア
       ┌───┐1  所属  1┌───┐
       │生徒 ├──────┤クラス│
       └───┘      └───┘
     
      イ
       ┌───┐1  所属  *┌───┐
       │生徒 ├──────┤クラス│
       └───┘      └───┘
     
      ウ
       ┌───┐*  所属  1┌───┐
       │生徒 ├──────┤クラス│
       └───┘      └───┘
     
      エ
       ┌───┐*  所属  *┌───┐
       │生徒 ├──────┤クラス│
       └───┘      └───┘
     
     
     
      『初めて情報処理試験問題を目にする方へ』
     
      今回、初めて試験問題を目にする方は、問題文と解答をそのまま暗記してしまう
      くらいの気持ちで望みましょう。
      問題をすんなり解ける受験生は、そらで言えるくらい、内容を理解しています。
      (暗記していると言っても良いでしょう。)
     
      解くことが出来る問題を、少しづつ増やしていきましょう。
      解ける問題を増やす事が、得点UP、別の問題に対する解答力に結び付きます。
     
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      メールマガジンがずれて見える方は、
       http://www.mag2.com/faq/mua.htm を参考にしてください。
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合格を勝取るにはコレ!! 絶対に読んでおくべきです。

▽ http://www.mag2.com/m/0000120201.htm


     
     『午前問題対策サイト』
     
      春季試験の過去問題を受験科目別に扱っているサイトです。
      合格を勝取るためには、単なる足きりである午前問題なんてサクッとクリア
      しちゃいましょう!
     
          初級シスアド過去問題解答
        ▽ http://blog.livedoor.jp/sysado/
     
          基本情報技術者試験過去問題
        ▽ http://blog.livedoor.jp/fe_/
     
        ソフトウェア開発技術者試験過去問題
        ▽ http://blog.livedoor.jp/softw/
     
       テクニカルエンジニア(データベース)試験問題
        ▽ http://blog.livedoor.jp/megafriday/
     
     
     『解説』
     
       今回の問題は、前回に引き続き、ER図についての問題です。
       どちらかというと、今回の方が易しいですね。
     
       ER図のEはエンティティ、Rはリレーションシップの頭文字です。
     
       エンティティはテーブル自身になります。
       エンティティ「クラス」は、クラステーブルのことです。
       エンティティ「生徒」は、生徒テーブルのことです。
     
       リレーションシップはテーブル間の関係を表しています。
       前回の問題(http://jstudy.fc2web.com/old_merumaga/20050130.html)
       では、リレーションシップを「矢印」で表記していました。
       今回の問題では、「線とその上の数字(1又は*)」で表記されていますね。
     
       見た目の図が違うと、戸惑ってしまうかもしれません。
       表記の方法は異なりますが、記述されている意味については同じです。
     
       それでは、問題を見ていきましょう。
       今回の問題の解くコツは、問題文の「中学校において生徒がどのクラスに
       所属しているかを表す E-R 図」というところです。
     
       中学校の学級の構成を思い出してみます。
       中学校の生徒は「1年1組」や「1年A組」のように、1つのクラスに
       所属するという構成になっています。
     
       つまり、一人の生徒は1つのクラスに所属している。
           1つのクラスは複数の生徒で構成されている。
     
       これを、ER図に表記するだけです。
       すると
     
          ┌───┐*  所属  1┌───┐
          │生徒 ├──────┤クラス│
          └───┘      └───┘
     
       となることがわかると思います。
       生徒エンティティからクラスエンティティは1つたどれます。
       クラスエンティティから生徒エンティティは複数(*)たどれます。
       よって、この図の「ウ」が正解となりますね。
     
     
       あと、せっかくER図まで作成したので、テーブル構造も設計しておきましょう。
       (ここより下の内容は、基本情報より上位の試験内容です。)
     
     
       生徒は、一人ずつ、学生番号で一意に識別できる事が想像できます。
       その他に、名前や性別などがあれば良いでしょうか。
     
       次に、クラスは(年、組)で一意に識別しましょう。
       その他に、担任教師名があれば良いでしょうか。
     
       今までの条件では次のテーブルが設計できます。
     
       生徒(学生番号、名前、性別) 主キー:学生番号
       クラス(年、組、担任教師名) 主キー:(年、組)
     
       でもこれでは、リレーションシップがありませんね。
       一人の生徒は1つのクラスに所属している。
       1つのクラスは複数の生徒で構成されている
       というリレーションシップのことです。
     
       二つのエンティティを関連付けるために、外部キーを追加します。
       「多」を表すエンティティに「1」を表すエンティティの主キー
       を外部キーとして追加します。
     
       すると
       生徒(学生番号、名前、性別、年、組) 主キー:学生番号
                          外部キー:(年、組)
     
       クラス(年、組、担任教師名)     主キー:(年、組)
     
       となります。
       これで、上記のER図の内容を、テーブルで表す事が出来ました。
     



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     『編集後記』
     
      今週は、酷い風邪を引いてしまい、会社を3日程休みました。
     
      熱は、37.7だったので、幸いインフルエンザでは、ないとのことでした。
      インフルエンザだと、38.5以上熱が出ると病院の先生が言っていました。
      
      それでも、独り暮しなので、自分で用意しないと飯も食べる事が出来ません。
      健康のありがたさを、改めて認識しました。
      
      
      電車の中でも、咳をしている人がいっぱいいますね。
      
      きちんと手洗い、うがいをすることが大事ですよね。
      たまたま、二日ほどサボったとたん、風を引きました。
      ここ何年か、風邪も引かないくらいに、健康だったんですけどね。。。
      
      
      では、また次回。
      健康に気を付け、合格を目指して、頑張っていきましょう!! ヾ(^_^)BYE
     
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     『試験別の参考書・問題集』
     
      試験を勝取るための本当の勝負は、午後の試験です。
      このメルマガで、午前の問題をより詳しく分析して、午後試験にも通用する
      知識を習得しましょう。
     
      また、早いうちから下記アドレスの参考書などで、午後の問題にも慣れてお
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      実際の使用者のコメントもあるので、問題集選びの参考にしましょう。
     
      システム監査技術者   ▽ http://jstudy.fc2web.com/book/book_sysKansa.html
      TE(データベース)    ▽ http://jstudy.fc2web.com/book/book_db.html
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      TE(エンベデッドシステム)▽ http://jstudy.fc2web.com/book/book_endeve.html
      ソフトウェア開発技術者 ▽ http://jstudy.fc2web.com/book/book_sofukai.html
      基本情報技術者     ▽ http://jstudy.fc2web.com/book/book_Kihon.html
      初級シスアド      ▽ http://jstudy.fc2web.com/book/book_SyokyuSysAdo.html
     
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       『 情報処理試験のお勉強(千里の道も一歩から) 』
       作者  :メガフラ(megafriday@yahoo.co.jp)
       HP  :http://jstudy.fc2web.com/
       発行周期:隔週
     
      以下のスタンドより、発行させて頂いています。
      配信登録、配信中止も以下のアドレスよりお願いします。
     
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      カプライト :http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/8670.html
      E-MAGAZINE :http://www.emaga.com/info/megafri.html
      Macky!   :http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=megafriday
      melma!   :http://www.melma.com/mag/20/m00102220/index_bn.html
     
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           当方では責任を負いませんことをご了承ください。
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